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SEO

ジオシティ ホームページに人を呼びましょう。 せっかく作ったのに誰も来てくれないのは寂しい事です。 ここまで読んでいらっしゃる方は、来訪者の少なさに悩んでいらっしゃる方だと思います。 基礎的な事を考えていきましょう。

SEOはyahoo!JAPANが提供しているサービス「ジオシティ」でも紹介されているアクセスアップの手法です。 決して汚い事ではありませんので、「検索エンジンを助ける」という気持ちでされるとよいかもしれません。

SEOとは?
検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英:サーチエンジンオプティマイゼーション、SEO)とは、ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。また、その技術。 サーチエンジン最適化とも言われる。 "Search Engine Optimization"

どのようなアクセスのルートがあるのでしょうか?

ブックマーク 一番はじめのアクセスは自分です。 これは「ブックマーク」と呼ばれる種類に分けられます。 「お気に入りに追加」というアクセスと同じです。 その次は友達にメールで伝えると、そこからのアクセスもあるでしょう。 サークル等のホームページはそのようなアクセスが多くなると思います。

応募者を募る必要がない場合はそれで十分かもしれません。 それ以外の場合は不特定多数の閲覧者が欲しいところです。 ブログと違いランキングサイトからのアクセスはほとんど望めません。 殆どのホームページのアクセスはブックマークと検索エンジン、商用サイトであれば広告に頼るところです。

検索エンジンとは何でしょう?

google yahoo!JAPANやGOOGLE、MSNがそうです。 これらのサイトはクローラーロボットというものを使って、WEBページをどんどん倉庫にしまっていきます。 そして様々な要素を吟味して検索結果に表示させるわけです。 ちなみにその要素は公開されていませんので、正解を知る人はいません

ですが、基本的な部分は考えれば分かる事です。 分かりやすい例ですと、 たくさんのホームページからリンクが貼られているという要素があげられます。 来訪者の割合はyahoo!JAPANが60%、Googleが30%、その他10%が一般的ではないでしょうか?

すぐに出来るサイト内対策

リンクについてはサイトが完成してからのお話になるので、 サイトの内部から行いましょう。

META・title(タイトル)・description(ディスクリプション)・keywords(キーワード)

ここからは専門的な事になるので少々難しくなります。 検索エンジン対策をするのに一番参考になるサイトは検索エンジンです。 ここでは難関キーワードと言われている「宿泊予約」を参考にしながら進みます。

Yahoo!トラベル それではyahoo!JAPANの旅行カテゴリーを見ていきましょう。 TOPページのアンカーテキストが「旅行」となっていますが、 開いてみるとタイトルが「Yahoo!トラベル - 宿泊予約、国内ツアー、海外ツアー、海外航空券、海外ホテル」となっています。 つまり「宿泊予約」というキーワードで上位に表示されたければ、タイトルに必ず入れなくてはいけないという事です。

ちなみに「宿泊予約」と検索するとyahoo!JAPANが13位です。凄い競争率ですね。 ドメインはサブドメインを利用していますので、特定のジャンルに特化してサイトを作成する場合はサブドメインにした方がよいという事かもしれません。

次にディスクリプションを見てみましょう。
注意 yahoo!JAPANは文字コードがEUC-JPになっていますので、メモ帳ではソースが文字化けします。Another HTML-lint gatewayのようなサイトから見ましょう。)

Another HTML-lint gatewayYahoo!トラベルは、国内・海外の旅行に最適な情報が満載! 国内宿泊予約、国内ツアー、海外ツアー、海外航空券、海外ホテルが検索・予約できます。観光地ガイド、海外エリアガイド、旅行保険、レンタカーなど旅行の準備に便利な情報もそろえています。」 となっていました。

宿泊予約」はもちろんですが「国内」「ツアー」「海外」「航空券」「ホテル」「予約」「観光地」「ガイド」「エリア」「保険」「レンタカー」と、 これでもかというくらい、関連キーワードが羅列しています。 つまりそうした方がよいという事だと思います。

次にキーワードを見てみましょう。
ヤフートラベル,旅行,予約,格安,ホテル,旅館,宿泊,ツアー,航空券,レンタカー
宿泊予約」がしっかりと入っています。 また、ディスクリプションにあったキーワードもありますし、ないのもあります。 タイトルでは「Yahoo!トラベル」となっていたものが、「ヤフートラベル」になっています。 これは検索者がカタカナで検索した時にもちゃんと表示されるようにする為だと思います。 つまり、キーワードにキーワードを入れる事は有効だと考えられます。

body・HTMLソース・キーワード比率

http://travel.yahoo.co.jp/ を HTML4.01 Transitional としてチェックしました。1003個以上のエラーがありました。このHTMLは -207点です。 「正しいHTML、綺麗なソースを書くことが重要だ」と言われますが、そんな事はなさそうですyahoo!JAPANが-207点です。 しかもタグが全て大文字で書いてあります。 これも何か関係あるかもと思うのは深読みしすぎでしょうか? ただ先日リニューアルした際にTOPページは小文字になったので、今は関係ないかもしれません。

また、BODY直下にキーワードを書いた方がよいというのは本当のようです。 画像ですのでALTタグになりますが、しっかりと書いてあります。 もしかするとALTタグが良いという事かもしれません。

「テキストがしっかりと書いてある方が有利」というのは微妙です。 最後まで頑張って見た方は気付かれたと思いますが、 広告の文言以外文章らしい文章は見当たりません。 特徴としてJAVASCRIPTが大量に使われている事と画像で構成されている事です。 つまりはそういう事なのかもしれません。

キーワード比率は1〜3%といったところでしょうか? (キーワード比率はキーワード出現頻度解析 | 住 太陽の「SEO 検索エンジン最適化」を使って調べました。) キーワードはほとんどいらないという事かもしれません。

ページ数・サイト内のリンク数・外部へのリンク数

Yahoo!トラベルのページ数検索結果 ページ数の調べ方はyahoo!JAPANの検索窓で「site:travel.yahoo.co.jp」で分かります。 約1,300,000件です。ボリュームはとても大切という事です。

サイト内のリンクは少ない方がよいと言われますが、 このページのリンク数は122件もありました。
(サイト内のリンク数は自分でやろうSEO (ゼロからのアクセスアップ) > ページ内リンク数チェックツール - Su-Jineを使って調べました。)
こちらのチェックツールはサブドメインを他サイトとして認識してしまうので私がチェックしたのと違いますが、 yahoo.co.jp以外のドメインへのリンクは二つのみ
http://www.adobe.com/go/getflashplayer_jp
http://www.tavigator.co.jp/keisai/entry/
だけでした。 つまり、サイト内にリンクがたくさんあっても構わないですが、 他のドメインへは極力出さない方がよいと感じました。

内部対策のまとめ

サイトをしっかりと運営する事の重要性が良く分かりました。 yahoo!JAPANに関してですが、 キーワード比率がどうとか、テキストを書くとどうとかという事はなさそうです。 これを見る限りテキストで内容を説明するよりも、 画像にして視覚に訴える事の方が有効だと感じました。

外部リンクの重要性

言うまでもありませんが、外部からリンクがないと検索エンジンがサイトを認識してくれません。 外部リンクについて考えてみましょう。

yahoo!トラベルのバックリンク数

yahoo!トラベルのバックリンク数貰っているリンクの事を「被リンク・バックリンク」と呼びます。 バックリンク数はyahoo!JAPANの検索窓で「link:http://travel.yahoo.co.jp/」と入力すると表示されます。 「約445,000件」と表示されました。 一言で言うと無理です。

プログラムで200万ページ作成する事が出来ても、50万近い被リンクを作成することは不可能です。 それでも一応分析をしてみますと、 上位に表示されているサイトがほとんどyahoo!カテゴリに登録されているサイトだという事が分かります。 つまり、yahoo!カテゴリに登録するという事は有効だという事かもしれません。

yahoo!カテゴリに登録されているサイトは、一度スタッフの目視によって確認されています。 恐らくはクローラーのスタート地点になっているのではないでしょうか? リンク元にも強弱というものが存在すると思います。 yahoo!JAPANであれば、yahoo!JAPANが日本国内最高のWEBサイトという位置に置いていると思います。 そこにあるカテゴリは日本最高のリンク元として考えるのは間違いでしょうか?

yahoo!カテゴリに登録すると大幅に順位が上がると言われています。 是非利用してみるべきかもしれません。 個人でバックリンクを増やす為に出来る行為はこういったライバルサイトのバックリンクを観察し、 上位サイトから順に相互リンクの依頼を出す以外にないと思います。 また、関連するキーワードで上位表示されているサイトにも有効なのではないかと思われます。

yahoo!カテゴリに登録する

Yahoo!カテゴリ yahoo!カテゴリは無料で登録出来るサイトとそうではないサイトがあります。 大まかに商用目的ではない場合は無料、それ以外が有料となります。 (詳細は登録の際に確認してください

また、有料の場合でも特定のジャンルに限って審査料が3倍になります。 審査料と書きましたが、お金を支払ってもyahoo!カテゴリに100%登録されるわけではないからです。 ですが、94.3%の確率で登録されると書いてありますから、 余程の事がない限り登録されることでしょう。

私は一回目の審査に落ちた時(二回〜三回チャンスがあります)審査の段階である程度サイト運営に必要な基礎を指摘してもらえたので、 非常に為になったと感じました。 当サイトは無料サービスですので、 お金を支払う事に抵抗がある方が多いかもしれませんが、 経験上、必死に相互リンクをお願いするよりは、時間効率が良いと感じました。 (もちろん登録されただけで上位表示は難しいでしょうからリンクを貰う努力をする事は大切です

それでも獲得しなくてはいけないバックリンク

相互リンクをお願いする上で、自サイトのコンテンツ不足を補うために相当な努力をされると思います。 「Yahoo!トラベル」でさえ約1,740,000件のページ数があって「宿泊予約」で13位です。 こんなキーワードで勝負を挑まれる方はいらっしゃらないと思いますが、 サイト内容が非常に重視される事は間違いありません。 相互リンクのお願いをすると同時に、自サイトの更新を怠らないよう努力するのが基本と言えそうです。

話が逸れましたが、 SEO業者さんの乱立をみていると、 どうしても上位表示させないといけない方がたくさんいらっしゃるように感じます。 そんな方へのお助けリンク集を作成しました。 こちらの効果はどの程度あるのか分かりません。 推測ですが、YAHOO!カテゴリを10000パワーと仮定するなら、 1程度だと思います。(誰でも出来るという理由です) 気休め程度に使って下さい。
バックリンクが獲得できるサイト